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ウイリーサビキの自作:ウイリー針製作編

ウイリー針2
サビキには色々と種類がありますが、「ウイリーサビキ」という物があることを最近知りました。これでないと釣れない場所があるそうな…。

私はあまりサビキはしませんが、知人から製作の依頼がありましたので自作に挑戦です。まずはウイリー針の製作からです。 続きを読む ウイリーサビキの自作:ウイリー針製作編

スノーボードチューンナップ

スノボテックトップ

私が自分でスノーボードのメンテナンスを始めて、もう10数年になりました。

様々な失敗や遠回りを経験し、今では一通りの作業はできるようになりました。自分なりのノウハウや失敗談などを交え、ご紹介していきたいと思います。

「ホットワックス」って、本当に滑るようになるの?

滑るようになります。断言できます。

自分の経験だけではなく、スプレーワックスやイージーワックスしか経験したことのない友人の板を預かりホットワックスを施すと、「前と全然ちがう!」とみんな感動してくれます。ワックスマン(自称です。)冥利につきる瞬間です。

スノーボード(スキーもそうですが)のホットワックスについては、様々な意見、議論があります。否定的な意見も結構多いですね。
意味が無い、スプレーワックスで十分、宗教のようなものだなど…。

必要の無い人には意味が無いのでしょうし、スプレーワックスで十分なのでしょう。私は押しつけるつもりは更々ありません。

所詮私がしていることなど自己満足の世界です。しかし、否定ぜず行動することで見える世界もあります。

自分のボードのコンディションを維持したい、大切に長く乗りたい。こう思う人は多いはずです。私もホットワックスの入り口に立ったのはここからでした。

もし、これを見ているあなたが同じ思いで当サイトに訪れてくれたなら、少しでもお役に立てば幸いです。

作業メニュー

図面を書く前に-テンプレートとなる図面ファイルを用意する

DraftSightで図面を書く前に、テンプレートとなる図面ファイルを用意しましょう。

図面を書く上で必要となる線の種類や寸法の設定をし、テンプレートファイルとして保存しておきます。

図面の書き方は人それぞれだと思いますので、色々アレンジしながら自分の使いやすいテンプレートにしてください。 続きを読む 図面を書く前に-テンプレートとなる図面ファイルを用意する

DraftSight-基礎編

図面作業を効率化するため、オリジナルのテンプレートを用意してみます。

DraftSightで簡単な図を書いてみます。作図するのは穴の開いたアングル材です。

図面の本体が書けたら寸法を入れなくてはいけません。そのままだとどんな大きさか分かりませんからね。
ここではDraftSightの寸法設定をご紹介します。

寸法スタイルの設定が終わったら、実際に寸法を入れてみます。
まずは簡単な長さ、直径の寸法入力です。

寸法の入力が済んだら最後は印刷です。
DraftSightで図面を印刷する手順をご紹介します。

図面には寸法以外に文字を書き込む必要がある場面があります。2通りの入力方法をご紹介します。

FreeCADから出力したDXFファイルをDraftSightで開き、編集してみます。

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メニュートップ

DraftSight始めました。

DraftSight始めました。

DraftSightとは、無料で利用できる2DのCADソフトです。ダッソー・システムズという会社が提供しており、のハイエンド製品である「CATIA」、ミドルレンジ製品の「SOLIDWORKS」をリリースしてる会社です。利用には登録が必要ですが、無料とは思えない完成度の2D-CADです。

当サイトではFreeCADという3D-CADの使い方などもご紹介していますが、3D-CADだけでは図面は完成しないのでDraftSightを使用して図面の完成を目指してみたいと思います。

何分手探りでの使用なので、徐々に更新できればと思います。

メニュー

DraftSightのダウンロード、初期設定などご紹介です。

DraftSightで簡単な図面の作成、印刷まで。

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メニュートップ

様々な3Dモデルの作成、加工など

3D-CADの3Dモデル作成方法には2通りあります。一つは押し出し、もう一つは回転です。ここではスケッチを回転させて3Dモデルを作成する方法をご紹介します。

今まではスケッチを押し出して平面状の、回転させて円錐の3Dモデルを作成してきました。今回は上画像のような平面に穴の開いたモデルを作成してみます。

FreeCADで平面に穴を開ける方法は2つあります。今回は「ポケットコマンド」を使用して平面に穴を開けてみます。

今回はパイプ形状の側面に穴が開いた形状を作成してみます。今までの平面に穴を開ける作業よりちょっと一手間必要です

3Dモデルの角を丸めたり、面を取る方法のご紹介です。角の丸めはフィレットとも呼ばれますね。

今回は直線的な中空形状(パイプ)ではなく、上画像のような湾曲したパイプ形状のモデルを作成してみます。このようなモデルの作成にはスケッチに沿って押し出しをする「スイープ」コマンドを使用します。

今回はスイープしたモデルに厚みを与えて湾曲したパイプ形状のモデルを作成してみます。これには「厚み適用ユーティリティ」というコマンドを使用します。

押し出しやスイープでは作れない形状の作成をしてみます。これにはスケッチの断面と断面を指定し、3Dモデルを作成する「ロフト」コマンドを使用します。

FreeCADでキャップボルトを作成してみます。サイズはM8×25です。

FreeCAD-基礎編

3Dモデルの作成には「スケッチ」を書く必要があります。ダイレクトに3D形状を選択し作成する方法もありますが、実戦ではほぼ使えません。基本は2次元の形状を書き、その形状を元に3Dモデルを作成します。

いよいよ3Dモデルの作成です。ここでは「押し出し」による作成方法と画面操作をご紹介します。

FreeCADのようなパラメトリックモデラーのCADには拘束という概念があります。ここでは水平・垂直拘束を使用したスケッチの書き方をご紹介します。

ここでは一致・対象・寸法を使用したスケッチの書き方をご紹介します。

FreeCADのロフトコマンドで3Dモデルを作成する

ロフト完成図

押し出しやスイープでは作れない形状の作成をしてみます。これにはスケッチの断面と断面を指定し、3Dモデルを作成する「ロフト」コマンドを使用します。


楕円コマンドで1つ目スケッチを書く

Sketche

楕円コマンドを使い、最初の断面を書いていきます。XY平面に新規スケッチを挿入し、ワークベンチを「Complete」から「Sketcher」へ変更します。

3点を指定して楕円を作成

ツールバーにコマンドのボタンはありませんので、上部のタブから「スケッチ」→「スケッチャージオメトリ」→「3点を指定して楕円を作成をクリック。

楕円

任意の位置で左クリック、もう一度左クリックすると楕円が書けるようになります。上画像のような適当な楕円を書きます。

楕円1を拘束

この楕円を上画像のように拘束します。

1.楕円の中心点とスケッチの中央を一致拘束

2.楕円の水平補助線(青い横線)を水平拘束。

3.楕円の幅を200㎜で水平寸法拘束。

4.楕円の高さを30㎜で垂直寸法拘束。

これで1つ目の楕円が書けました。

オフセットしたスケッチに2つ目の楕円を書く

スケッチをオフセット

次に2つ目の楕円を書くスケッチをXY平面に挿入します。XY平面を選択、オフセットに200㎜を入力します。

2つ目の楕円

1つ目の楕円と同じ要領で幅100㎜、高さ15㎜の楕円を書き、拘束します。

楕円の位置関係

楕円と楕円の位置関係は上画像のようになります。

ロフトコマンドを使用し、3Dモデルを作成する

ワークベンチを「Sketcher」から「Part」へ変更します。

ロフトユーティリティ

「ロフトユーティリティ」をクリック。

ロフト2

コンボビューからスケッチを選択し、追加をクリック。2つのスケッチに対し同じ操作をします。

ロフト4

「ソリッドを作成」にチェックを入れ、「OK」をクリック。

ロフト3

このように、楕円と楕円を繋いだ3Dモデルが作成されます。

動画:FreeCADのロフトコマンドで3Dモデルを作成する

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まだ間に合う!自分でできるスノーボードチューンナップ

そろそろ本格的なシーズンインとなります。今週末に出撃!という方も多いのではないでしょうか。

ボード、ギアの準備は万全ですか?本格的な道具が無くてもできるスノーボードチューンナップの方法をご紹介します。 続きを読む まだ間に合う!自分でできるスノーボードチューンナップ