煙樹ヶ浜 遠投カゴ釣り 水潮の海は如何に? 2024年6月2日

釣り

2024年6月2日、煙樹ヶ浜へ両軸遠投カゴ釣りに行ってきました。水潮は間違い無いが、はたして釣れるのか?

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当日のデータ

場所: 和歌山県 煙樹ヶ浜
潮回り:小潮

満潮:2:04/ 165cm
干潮:8:32/ 60cm
満潮:14:43/ 152cm
干潮:20:34/ 75cm

天候:曇り時々雨 後晴れ
風速:南西 0~2m
水温:21.3度

6月2日の印

煙樹ヶ浜は28日に降った雨の影響で濁りが入り水潮の様子。普通に考えると釣れない条件だ。それでも最近の調子の悪さならこれ以上悪くなることは無いんでは?とも思える。今回のテーマは「水潮、濁り」でも釣れるのか?です。

当日の状況

現地へは1時30分頃到着。気温は19度で風は無し。雨が少し降る予報なのでレインウェアを用意し浜へ下りる。

浜へ近づくと波の音が大きく嫌な予感がする。土手が低く、時刻的にほぼ満潮で波が土手を超えてきていて一面水たまり。浪打際から10mは下がらないと釣りはできない状況でマジで帰ろうかと思ったほどだ。

それでもやっぱりこの場所で釣りがしたいので後方に釣り座を構えて釣りの準備をする。最初はアジ釣りなのでいつものアミエビ+オキアミコマセ、ハリス1.2号1ヒロの1本針、棚は水潮を考慮して3ヒロから始める。


実釣開始から20分、ようやく1匹目が来た。サイズは小さいが…。(02:19/棚3ヒロ)


2匹目、またしても小アジ。それにしても釣り座が後方なので下がってエサ付け、前に出て投げるスタイルなので手返しが悪い。(02:25/棚3ヒロ)


3匹目、アタリが遠いので棚を2ヒロに変更するとまともなサイズが来た。(02:39/棚2ヒロ)


4匹目、サイズダウン。(02:48/棚2ヒロ)


5匹目、アタリが出ないので3ヒロに戻して来た1匹。そしてここでアタリがパッタリと止まる。(03:06/棚3ヒロ)


6匹目、アタリが出ない中やけくそで棚を1ヒロに変えると来た。(03:52/棚1ヒロ)1ヒロが正解か?と思い続けたがこの後はアタリが出ずこれが本日最後のアジとなった。


5時で曇りだがこの明るさ。夜明けになり潮もかなり引いたので釣り座を前に移しここからは真鯛狙いをする。ハリス3号 2ヒロ、棚は3ヒロから始める。濁りの影響はそれほどでもないように見える。


夜明けからしばらくすると勢いよくウキが沈んだ。上がってきたのは30cmほどのチヌ。久しぶりのウキスポだ。(05:20/棚3ヒロ)


1匹目のチヌからアタリが出ず棚を4ヒロへ。1時間後にウキを沈めたのは少しサイズアップしたチヌだった。(06:23/棚4ヒロ)


連続してウキが沈み今度はヘダイが来た。(06:30/棚4ヒロ)


またしてもヘダイ。今日はヘダイ祭りか?と思ったが贅沢を言ってはいけない。釣れないよりは全然いい。(07:15/棚4ヒロ)


久しぶりの「赤いタイ」が来てくれた。サイズは小さいが嬉しい本命魚だ。(07:37/棚4ヒロ)


今日はよくウキが沈む。ここからヘダイ祭り開催!(07:43/棚4ヒロ)


(08:04/棚4ヒロ)


(09:06/棚4ヒロ)


(09:12/棚4ヒロ)

この後はアタリが出ず、十分釣りは堪能できたので10時で納竿しました。


帰り際に測った水温は21.3度だった。

本日の釣果

チヌ 30~35cm 2匹
ヘダイ 30~40cm 6匹
アジ 18~25cm 6匹
マダイ(チャリコ)25cm1匹

本日の総括

夜釣りのアジは低調だったが朝からの釣りは絶好調!でり久しぶりに楽しい釣りでした。


今日の釣りはこんな感じ。アジは満潮からの下げから釣れ初め、夜明けと共にアタリが止まるいつものパターン。ただ、いいサイズのアジもおりアタリの出方も良かったので活性が悪いのではなく私の釣り方が合ってない感じ。夜明けからの釣りはコンスタントに釣れてはいたがこうして見ると干潮付近にアタリが集中している。この日はド干潮でも棚4ヒロで釣れていたことも興味深い。

「水潮の海でも釣れるのか?」については当日は水潮の後で少し濁っている状態だった。濁りが入った直後はダメだろうが、4~5日経過した後ならチャンスありだと思う。岸付近ではベイトボールが頻繁に見られたし、(ルアーを投げても釣れはしなかったが)かなり沖ではあるがナブラも何度か見え、全く魚っ気が無かった先週の海とは思えないほど活気のある海に変わっていた。さて次回はどうなるか、欲を言えばもう少しいいサイズのマダイを釣りたいところだ。

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