SP UNITED sLAB ONEのアンクルストラップを交換(ついでにディスクも)しCORE化してみました。
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交換までの経緯
SP UNITED sLAB ONEを使用して2シーズン目。概ね満足していたがアンクルストラップがどうもしっくりこない。ストラップが固くて足首が痛くなるのだ。かと言って緩めすぎても…。確かsLAB ONEとCOREはベースは共通でアンクルストラップとディスクが違うだけだったはず、ということでソフトな方向になったらいいなと思いストラップを交換(ついでにディスクも)しCORE化してみました。
交換手順
先ずはUSP JAPANのオンラインショップでパーツを調達。アルミベース用のプラディスク(3,740円)と、おそらく?CORE用であろうAS-4という型番のアンクルストラップ(6,600円)を注文。送料等を含めると約11,000円だった。ストラップ単体を触った感じでは中心部は結構固い。sLAB ONEのストラップのほうが柔らかいのでは?と思うぐらいだ。
ディスクもプラになったのでこれでCOREになった?はず。試しにブーツを履いてストラップをしっかり締めてみたが足首が痛くなることもなくいい感じ。 sLAB ONEのストラップは上下の幅が狭くて面ではなくて線で押さえられる感じで痛くなるのではと思っている。
最後に
SPビンディングの現在のラインナップを見るとsLAB ONE、マウンテンは廃版となっている。TEAMというモデルがsLAB ONEの後継のようだが、写真を見た感じでは今回私が購入したストラップと形状は同じに見える。(COREも共通?)あとは実際に滑ってみてどう感じるか楽しみだ。
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