2024年5月3日 煙樹ヶ浜 遠投カゴ釣り 

釣り

2024年5月3日、煙樹ヶ浜へ両軸遠投カゴ釣りに行ってきました。釣れはしましたが…。

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当日のデータ

場所: 和歌山県 煙樹ヶ浜
潮回り:小潮

満潮:3:06/ 160cm
干潮:9:10/ 70cm
満潮:14:57/ 151cm
干潮:21:15/ 45cm

天候:晴れ
風速:北東1.5m/後 北西 3~4m
水温:19度

5月3日の印

前回の釣行も貧果に終わったので今日こそは赤い鯛を釣りたい。仕掛け等を小変更して挑みます。

当日の状況

現地へはいつも通り1時30分頃到着。さすがGW、車は多く浜に降りている人も多い。5月になったが深夜の気温は相変わらず13度付近なので防寒着を着て浜へ降りる。

2時頃から実釣開始、今日もアジ釣りから始める。アミエビにオキアミを混ぜ、今日は最初から集魚剤を入れてみた。ハリス90㎝の1本針で棚は3ヒロからスタート。30分ほど打ち返すがアタリは無い。ここで棚を5ヒロに変更した。


棚を変えた途端にウキが沈み20㎝サイズ。今日は深いのか?(2:34/棚5ヒロ)


あまりにもアタリが遠いので4ヒロに変更すると同サイズ。(2:58/棚4ヒロ)


冬のように連発でアタリが出ない。3ヒロに変更したらウキが沈みややマシなサイズが来た。(3:19/棚3ヒロ)


今日初めて連続でアタリが出た。(3:24/棚3ヒロ)


続けてウキが沈む。(3:29/棚3ヒロ)今日は3ヒロが正解なのか?と思ったがここでアタリが止まり、なんとこれが本日最後のアジとなってしまった。いつもより1時間早いよアジさん。


夜明けからはハリスとウキを変更して真鯛を狙う。ハリスいつもは3号2ヒロだが今日は3ヒロにしてみた。真鯛には長ハリスが有効、という記事を見たからだ。棚は4ヒロでスタートする。


スパっとウキが沈み上がって来たのは35㎝ほどのヘダイだった。(5:26/棚4ヒロ)朝イチで釣れたので今日は期待できそうだ。


ところがなかなかアタリが出ず次にウキが沈んだのは1時間後、小ぶりのヘダイだ。(6:40/棚4ヒロ)


潮はどんどん下げているので棚を3ヒロに変更したらウキが沈み、釣れたのは珍しくキビレだった。(7:20/棚3ヒロ)


同時刻に測った水温は19度だった。


スパっといい感じでウキが沈んだがまたヘダイ。(8:00/棚3ヒロ)赤いヤツは来ないのか。そろそろ混ざってもいい頃合いだが…。


最後にウキを沈めてくれたのもヘダイ。(8:31/棚3ヒロ)これが本日最後の魚になった。ここからフグの猛攻に会い1投ごとに針を取られる展開になる。フグをかわす為に棚を底スレスレに変更して打ち返すがアタリは無かった。9時30分頃になるとフグは消え、棚を上げても針は取られなくなったがアタリも出ず10時30時で納竿としました。

本日の釣果

アジ 15㎝~20㎝ 5匹
ヘダイ 30cm ~35㎝ 4匹(一部持ち帰りで猫のご飯にしました)
キビレ 35㎝ 1匹

本日の総括

釣れるには釣れたが本命が来ない。ヘダイ、キビレは釣れたので釣り方は間違ってはいないと思うのだが…。アジも貧果に終わり課題が残る釣行となりました。アジは釣れ出すといい感じでアタリは出ているので釣り方が間違っている感じで今までの冬の釣り方は通用しないということかも知れません。

今日の釣りはこんな感じ。アジは満潮までは釣れたが下げに入ってからは釣れなかった。夜明けからはヘダイ、キビレは下げ五分~潮止まりまで釣れたがそこからの上げ潮は反応無し。「潮止まりを境にアタリが止まる」そんな釣行となりました。

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