TMPSで空気圧監視! プロテクタ エアモニX 購入

  • 2019.03.18
TMPSで空気圧監視! プロテクタ エアモニX 購入

プロテクタ エアモニXを購入しました。商品についての感想など…。

 

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エアモニXの購入経緯

以前より「TYREDOG TD1400A-X」という製品を取り付けてタイヤの空気圧を監視していました。

しかし、この製品も購入より6年が経過しセンサーの1つが完全に故障、データを受信できなくなってしまいました。(ちなみにセンサー故障は2個目)

購入したお店に連絡すればスペアセンサーの購入はできたと思いますが、センサー内のパッキンの劣化も気になるので買い換えを決意。

以下の要件を満たす製品で探してみました。

1.日本メーカーの製品であること
2.日本の電波法に準拠していること
3.アフターサービスが良さそうな製品であること

この3つを満たす製品、エアモニXを購入してみました。

構成部品

・レシーバー本体
・空気圧センサー(ABCD、計4個)
・充電用USBケーブル、シガーソケット
・ロックナット
・ロックナット用スパナ
・スペアパッキン
・電池交換用専用工具

構成部品は上記のようになります。センサー内のパッキン交換できる製品がいいなと思いエアモニXを選びましたが、スペアパッキンまで付いているとは思いませんでした。

取付方法

センサーの取り付け

最初にエアバルブにロックナットを取りつけます。(ホイールやバルブの形状によっては取り付けできない場合もあるようです。)

次にセンサーを取り付けます。

ロックナットを付属のスパナで締めつけます。

※最後に石鹸水などでエア漏れのチェックをしておきましょう。私は以前にエア漏れに気付かず、空気を抜いてしまったことがあります…。

レシーバーの準備

取扱説明書には使用前に3~4時間充電しろと書いてあります。レシーバー側面に充電ケーブルを接続します。ケーブルを繋いだ直後では電源が入りませんでしたので、2時間ほど充電してみました。

動作確認

エアモニXはレシーバーが振動を検知するとレシーバーの電源が入り、時速30km以上でセンサーからデータが送られてくる仕様です。

車を発進させてしばらくすると画面上にデータが表示されていきますが、アレ? 1箇所だけデータが来ない…。10分ほど走行してみましたがダメなようです。

「故障かな?」と思いつつも先ずは電池を交換してみました。しかしデータは来ない…。次にレシーバーをリセット(設定の初期化)をしてみましたがダメ。

これはセンサーの初期不良だと思いましたのでプロテクタへ電話すると、すぐに代替品のセンサーを送ってくれました。センサーの再登録を行うと無事にデータが表示されました。

使用感など

レシーバーはドアを開け閉めした振動で電源が入ります。またセンサーの反応もよく、走行開始直後にデータがレシーバーに届きます。

以前に使用していた製品ではデータが来るまで時間がかかることがよくありましたのでこの点は素晴らしいです。液晶画面も見やすく、空気圧の数値もほぼ実測値でした。

悪いところを上げるとすれば、車載が前提なので充電式である必要はないのでは?と思います。私は常に電源ケーブルを挿した状態で使っています。
また、レシーバーの固定が下部に取り付けられたマグネットで着脱するのですが、固定力がやや貧弱です。常に着脱するのなら便利だと思いますが、この点もややマイナスでしょうか。

それでもセンサーの反応のよさ、画面の見やすさが以前の製品より各段に良くなったので満足しています。

後は故障しないことを祈るのみです。

 

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