煙樹ヶ浜にて遠投カゴ釣り 2026年3月22日 初釣り

2026年3月22日、煙樹ヶ浜へ両軸遠投カゴ釣りに行ってきました。今年の初釣りとなります。

スポンサーリンク

当日のデータ

場所: 和歌山県 煙樹ヶ浜
潮回り:中潮

干潮:1:34/45cm
満潮:7:29/ 175cm
干潮:13:58/0cm
満潮:20:28/ 168cm

水温:14度
風速:北 3~6m
天気:曇り
潮流:左から右低速 

3月22日の印

毎年12月末~3月中頃までは雪遊びをしているのでかなり遅いが今年の初釣りとなります。約3ヵ月空いているので釣果はさておき、リハビリ目的での釣行です。

現地へは0時40分頃到着、したのだがめちゃくちゃ人が多い!日曜日とはいえ深夜だというのにかなりの人出だ。気温は5度、ほぼ真冬の防寒装備で浜へ下りる。

釣りの準備をしながら測った水温は14度だった。昨年の年末が12度だったので2度しか上がっていない。


今日は中潮でほぼド干潮。波打ち際まで非常に遠くてライトタックルでは届かない。仕方なく遠投タックルでアジ釣りを開始する。

タックルデータ

竿  :宇崎日新 INGRAM 遠投/両軸 4号 5.85m
リール:ダイワ タトゥ―ラTW400XH
道糸 :レグロンワールドプレミアム6号
ウキ :アポロスーパーライトウキ 4号改
天秤 :自作品
カゴ :アポロカゴ改 44g
ハリス:2号 90cm

アミエビとオキアミを混ぜコマセを用意、棚は1ヒロから開始する。
(実釣開始:1:40)

幸先よく1投目でウキが沈んだが小アジだったのでお帰りいただいた。(1:43/棚1ヒロ)

1投げ1匹の入れ食いとなるが、サイズは20cmちょいぐらいで小型が混じる。(1:17、1:53、1:56、1:59/棚1ヒロ)

小型が連発、しばらく来ない間に小アジの楽園になっている。(2:03、2:06、2:16、2:45/棚1ヒロ)

あまりに小型が多いので棚を3ヒロ、遠投にしれみたがあまりサイズは変わらない。(2:48、2:52、2:57、3:24/棚3ヒロ)

これが本日最後のアジとなった。(3:42、4:05/棚3ヒロ)キープサイズは8匹のみだった。

アジのアタリが止まったのでハリスとウキカゴを変更し真鯛狙いを開始する。


タックルデータ

竿  :宇崎日新 INGRAM 遠投/両軸 4号 5.85m
リール:ダイワ タトゥ―ラTW400XH
道糸 :レグロンワールドプレミアム6号
ウキ :VIP 12号
天秤 :自作品
カゴ :アポロゆりかご 12号
ハリス:3号 2ヒロ

電気ウキを付けて投げる。潮位は上げ5分だが棚は3ヒロままスタートする。

夜明けを迎えてもウキに変化は無い。それにしても凄い人出だ。呑ませ釣りも多いがカゴ釣り師も結構いるが私を含め釣れている様子は無い。

棚を色々と変えてみるがアタリが無い。刺し餌は残ったり残らなかったり。沖には小規模なナブラが出ていて魚っ気が無い訳ではないのだが…。あまりの無反応に10時でギブアップ、納竿としました。

本日の釣果

アジ 15cm~24cm 15匹(一部リリース)

本日の総括

今日の釣りはこんな感じ。相変わらずド干潮でもアジは釣れるがサイズは小型が多くなっていた。夜明けからは全くの無反応で撃沈となったがリハビリなのでよしとしよう。



スポンサーリンク



ページトップ

タイトルとURLをコピーしました