ワックススタンド(作業台)

ワックススタンド(作業台)

ワクシングをするためには、ソールを上に向けて作業をする必要があります。専用のワックススタンドが理想ですが、無くても大丈夫です。

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ワックススタンドが無い場合

スノーボードのノーズとテールが浮くように、ボードの下に「台」をしましょう。

作業台図

台は前後で高さが同じならなんでもいいと思います。あまり高さがあると不安定になりますのでほどほどにしましょう。

ワックスをスクレイパーで剥がしたり、ブラッシングするときは結構な力がかかります。

ボードのデッキ側(バインディングを取り付ける側)を傷つけないように、台の上に厚みのあるゴム、ウレタンシートなど挟むことをお勧めします。滑り止めにもなりますしね。

私は家にあった洗車台に、ホルメンコール製の「ボードフィックス」を使用して作業をしています。下画像のような感じですね。

ちょっと幅が足りないので木の板で延長しています。下の「受け」の間隔が狭いと、作業時に安定しないのです。

作業台
ワックススタンド2

ボードを置くとこんな感じですね。
ワックススタンド3

洗車台は8,000円、ボードフィックスは13,000円ほどしますので、結構な出費となります。

今はコンパクトに折りたためる専用の作業台が7,000円~9,000円ぐらいで売られていますのでそちらのほうがお得です。

エッジのメンテナンスができるように、ボードを横向きに固定できるようになっている物がお勧めです。

ワックススタンド購入時の注意点

ただし、購入を検討している方は、「作業台の幅」をよく確認してから買うようにしてください。上でも書きましたが、作業台の「受け」の間隔が狭いと安定しません。私の場合、実際の寸法関係は下画像のようになります。
ワックススタンド-間隔

ボードの長さ:158cm、受けの間隔:110cmです。絶対に110cm必要、というわけではありませんが、間隔が狭いとノーズ側の作業時には下画像のようにテール側が浮いてしまい、作業しづらいのですね。
作業例1

これを防ぐには、ノーズ側の作業時に前寄り、テール側の作業時は後ろ寄りとボードを動かす必要があります。
作業例2

ブラシをかける時などは、頻繁に動かす必要があります。結構面倒くさいので、できるだけ幅の調整範囲が広い物を購入しましょう。

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