バートン ブーツ ion 2017購入

バートン ion 2017

私が現在使用しているブーツはバートンのion(アイオン)2013です。購入から4年が経ち、ブーツのヘタリが顕著になってきました。次の相棒としてion-2017を購入です。新旧の比較など、ご紹介してみたいと思います。

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購入の経緯

今シーズンに入ってから、ブーツに違和感を感じ始めました。実は昨年から感じてはいましたが…。

ブーツをいくら締め上げても滑走中に「紐が緩んでる?」と感じるようになったのです。リフトを降りてチェックしても緩んではいない…。

しかし、足首を曲げる動作をすると、

ion-2013-曲がり

↑のような感じに簡単に曲がってしまう状態となっていました。しかも右足が特に酷いです。(私はレギュラースタンスなので後ろ側ですね。)

右足だけが顕著に傷むのは乗り方がおかしいのでしょう。ブーツに完全に頼って滑っているからだと思います。まだまだ甘い、ということですね。

新旧比較1.「外観」

アウター比較
外観比較、アウター正面から。右が2013、左が2017です。

ion-2013-横
外観、アウター側面2013。

ion-2017-横
外観、アウター側面2017です。こうして見ると2017のほうが太く見えますね。実際に足首周りを測ってみると2017のほうが1cmほど太かったです。しかし、これは2013がそれだけヘタッている(馴染んでいる?)可能性もありますね。

新旧比較2.「インナー」

インナー前

インナー比較正面から。左が2013、右が2017です。スネ部分のマジックテープが変更されています。しっかり包み込むような形状となっています。

インナー横
インナー比較側面。左が2013、右が2017です。側面の補強材がより硬い材質となっています。

新旧比較3.「インソール」

インソール表
インソール裏
インソールの比較です。上が2013、下が2017です。「バートン標準品」という感じですね。

バインディング再調整

バイン調整

最後にバインディングの再調整です。実際にブーツ履き、しっかり締めてからバインディングに取り付けて調整します。両足ともアンクルストラップを1穴広げる方向で丁度いい感じとなりました。

画像ではトゥストラップが斜めになっていますが、これでしっかり締まる感じなのでよしとしています。

後は実戦投入を待つばかりですね。これで板はFC、バインディングはXF、ブーツはion新品。全く言い訳ができない状況となりました。

次は、自分のチューンナップが必要になりそうです。

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