スノーボード ホットワックスのかけ方(2016年版)

今シーズンに向けてのベース作り、本日はホットワックスを行っています。ワックスアイロンにカメラを固定して動画も撮影してみました。

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前回、ホットワックス 一回の使用量はどれぐらい?でホットワックスのかけ方でベストな方法は生塗り→ワクシングペーパーにワックスを補給するスタイルがベストと判断しました。ワックスの使用量も少なく、スクレイピングも楽なので。

ワックスアイロンに無理矢理カメラを固定し、ひょっとしたら史上初?のワックスアイロンオンボードカメラ映像をお届けしようと思います。(既にやっている方がいらっっしゃいましたらゴメンナサイ。)

動画:ホットワックスのかけ方(2016年版)

動画:ホットワックスのかけ方(2016年版)の補足

作業の手順は、

1.ワックスの生塗り

2.ワクシングペーパーにワックスを垂らし、スタート

3.まんべんなくワックスをかけるまで、3~4往復する

コツはワックスアイロンは絶対に止めないこと。1箇所で止めてしまうとソールが焼けてしまい、全く滑らなくなります。最初は綺麗に溶けなくても構いませんので、気にせずどんどん進めてください。2往復もさせればソールが温まってきて、綺麗にワックスが溶けだします。

ワックスアイロンをどれぐらいかけるか?については色々な意見があると思います。1回でいいという説もありますが、私はある程度ソールが温まるまではアイロンをかけ続ける必要があると考えています。

動画中で「ソールが冷めないように素早く折り返して…」なんて書いてはいますが、この動画を撮影している時は、ボードの端までワックスをかけ終わる度にカメラの方向を変更していますので(ワクシングペーパーの端からワックスが溶けている様子を撮影したかったので)、実はがっつり冷えてます。再スタートの再ぎこちないのはそのためなんですね。なかなか綺麗に動画を撮影するのは難しいです。

ホットワックスのかけ方については、

ホットワクシング(滑走ワックスのかけ方) 

ホットワクシング(滑走ワックスのかけ方)

ホットワクシング(ベースワックスのかけ方) 

ホットワクシング(ベースワックスのかけ方)

でも詳しくご紹介していますので、ご覧いただければ幸いです。

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