カテゴリー別アーカイブ: エッジの調整・メンテナンス

まだ間に合う!自分でできるスノーボードチューンナップ

そろそろ本格的なシーズンインとなります。今週末に出撃!という方も多いのではないでしょうか。

ボード、ギアの準備は万全ですか?本格的な道具が無くてもできるスノーボードチューンナップの方法をご紹介します。 続きを読む まだ間に合う!自分でできるスノーボードチューンナップ

エッジの錆び止め

油断すると錆びますよ!-エッジの錆び止め

スノーボードのエッジは金属でできています。スチールエッジ、ステンレスエッジと呼ばれる物です。スチールエッジと言ってもただの鉄(元素:Fe)ではなく、何かの合金(のはず?)です。

最近はステンレスエッジの採用も多いようです。ただし、ステンレスは確かに「錆びにくい」材料ですが、「錆びない」訳ではありません。(ステンレスは鉄とクロム、ニッケルなどの合金です。)油断していると結構錆びます。せっかく仕上げたエッジが錆びては悲しすぎますので、しっかり錆び止め行っておきましょう。 続きを読む 油断すると錆びますよ!-エッジの錆び止め

スノーボードのエッジを研ぐ(サイドエッジ編)

ベースエッジを研いだら、次にサイドエッジを研ぎます。サイドエッジを研ぐ際はガイドが使えますのでそれほど難しくはありません。ろくなことになりませんので、決して一部のプロチューナーのようにフリーハンドで研ぐのは止めましょう。 続きを読む スノーボードのエッジを研ぐ(サイドエッジ編)

ベースエッジ研磨

スノーボードのエッジを研ぐ(ベースエッジ編)

ベースエッジ、サイドエッジをファイルで削っただけではエッジの表面は荒く、ガタガタの状態です。ここから砥石やダイヤモンドファイルを使用してエッジを研磨する必要があります。順番は最初にベースエッジから研ぎます。 続きを読む スノーボードのエッジを研ぐ(ベースエッジ編)

ターンの切れ味を左右する-サイドエッジビベリング

スノーボードにはベースエッジとサイドエッジ、2つのエッジ面があります。ベースエッジの角度を変更した場合、サイドエッジも適切な角度に変更する必要があります。ここでは、サイドエッジビベリングの方法をご紹介していきます。 続きを読む ターンの切れ味を左右する-サイドエッジビベリング

サイドエッジビベリングの前に-ボーダーのカット

ベースエッジビベリングの前に、邪魔となる「ボーダー」をカットする必要があります。ボーダーとは、[自分でやると高くつく?エッジチューニングに必要な道具]でご紹介している、エッジとサイドウォール(キャップ構造の場合はトップシート)の接合部分です。この部分はファイルでは刃が立たず削れませんので先にボーダーカッターで削っておく必要があります。 続きを読む サイドエッジビベリングの前に-ボーダーのカット

ファイル

自分でやると高くつく?エッジチューニングに必要な道具

ソールのフラットチェックが終わり、いよいよエッジ削る際には様々な道具が必要です。これを全て揃えるとなると、結構高くつきます…。全て揃えばベストな物から必要最小限の場合まで、ご紹介したいと思います。
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エッジチューニングの前に-ソールのフラットチェック

スノーボードのエッジをチューニング(削る)には、ファイル(やすり)で削ります。狙った角度に削るためには「ファイルガイド」と呼ばれる角度を固定する道具が必要です。ベースエッジ用、サイドエッジ用と2種類あります。 続きを読む エッジチューニングの前に-ソールのフラットチェック

エッジ写真

滑りが劇的に変わる!スノーボードのエッジ角度

スノーボードのエッジには角度が付いています。一般的には90度です。 みなさん、買ったままの状態で滑っていませんか?スノーボードはエッジの角度で滑りが激変します。大切なエッジの角度についてご紹介したいと思います。 続きを読む 滑りが劇的に変わる!スノーボードのエッジ角度